読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

やませれのCerezo Blog ~ここにしか咲かない桜~

セレッソについて書いたりしています。写真とかのせたり思ったことをつらつらと。。分析とかもできません、写真も良くはないかもしれない、ただセレッソが好きなので書きます。

サッカー撮影の素人が「F値、シャッタースピード、ISO感度」について意味を簡単に話す。 #一眼レフ #カメラ

写真話 ネタがない時のやつ

今日は、一眼レフの交換レンズを購入したので、その話などを少し。
僕も大概知らない方だけど、さらに知らない人には意味不明な言葉の羅列だと思うので、そっと画面を閉じてもらえたらいいと思う。。f:id:yamadacerezo:20160710132020j:plain

僕はサッカーを普段撮らせていただいてるのだけど、今までのレンズで厄介だったのがナイターゲームの時だった。

第95回天皇杯 ヴィッセル神戸 0vs3 浦和レッズ "ヤンマースタジアム長居でサッカーの写真を撮る件" #一眼レフ #サッカー #写真 - ヤマセレのセレッソブログ サッカー写真日

以前にも上記のような記事を書いたけれど、敢えてもう一度おさらいを。サッカーは、とにかく人が早く動くのでシャッタースピードというものを早くしないといけない。

シャッタースピード(以下:SS)というのは言葉そのまま「シャッターを切る速さ」なのだけど、それが普通、風景や動かない被写体であれば天候や条件によってさまざまだが1/800とか1/1000とかに設定することはまあ無い。

これがスポーツ、特にサッカーはそれぐらいの速さにしてあげないと選手がブレてしまって見れたものじゃない。f:id:yamadacerezo:20160727133716j:plainしかし一つ難点がある。SSをあげるということはそれだけシャッターを開いている時間が短いということなので、光の入る量が減ってしまう。ようするに暗い写真が量産されてしまうと言うこと。

↓過去の暗い写真の一例(まだ明るく撮れてる方)f:id:yamadacerezo:20160727133855j:plainそれを改善するために光の量を数値化した「F値」というものを変えたり、明るさを設定する「ISO感度」を変えたりする。ここまではスポーツを撮影してたりカメラが好きな人なら誰でもわかる話だと思う。

いまいち分からないという人の為にF値ISO感度の補足

F値という数字は、小さい=明るく、大きい=暗い写真になると簡単に考えてもらえればいい。あと、値が小さいと背景がボケやすく(レンズにもよるが)、大きいと全体的にシャキッとしたボケの少ない写真になりがちである。

ISO感度は、数字が小さい=暗くなる、大きい=明るくなる と思ってもらえればいい。暗い所とかで明るい写真を撮りたい時はISO感度をあげたりすれば明るく撮れるのだ。

F値、SS、ISO感度の関係性の画像

f:id:yamadacerezo:20160727134023j:plain

F値、SS、ISO感度については、以下の記事が非常に参考になると思うのでリンク貼っておきます。上の画像もリンク先のものになります。

じゃあF値を小さくしてISO感度上げれば解決じゃない?

 ここまで書いてみると、ふと思う。
SSをあげて写真が暗くなるのならF値を小さくして、ISO感度をあげれば明るくなるじゃない、と。

実は、その通りで、そうすることが一番の近道です。ただしそれをすると幾つか残念な事が起こるのです。

ISO感度を上げると、当然写真は明るくなりますが「ノイズ」が出て写真の映りがザラザラした感じになります。だからISOを上げることはできるだけしたくないのです、綺麗な写真を撮ろうとすれば尚更。

そしてF値ですが、これは小さくしたくても出来ない場合が多いです・・・というのもF値はレンズの性能なので、レンズ次第で明るいレンズ、そうじゃないレンズといった風に決まってきます。

よくレンズの品番を見ると「F4.0~5.6」とか書いてあると思いますけど、あれがそのレンズのF値の限界です。F4.0~5.6で言うと、ワイド端(広角側)で最低でも4.0。テレ端(望遠側)で最低でも5.6と言う値までしかできません。いくらF値を小さくしたくてもそれ以下にはできないのです。


↓イメージ
f:id:yamadacerezo:20160727134218j:plain

それが「レンズの性能で変わる」という言葉の意味です。

だから、例えばF2.8とだけ書いてあるレンズはどんなにズームしても(単焦点であればその画角で)F値は開放であればF2.8という明るい状態で写真が撮れます。
・・・ですが、そんなレンズは十万円単位でべらぼうに値が高いです。。

なので、F値を下げたりISO感度をあげるということは出来なくはないけれど、お金がかかったり、良い写真が撮れなかったりと難しいのです。

おっと。本題は、新しいレンズを購入したよということだったのですが、長くなりそうなので今日はこの辺で。続きは今度に。

次書けたらちゃんと、購入したレンズとナイターゲームの撮り方の話をしようと思います。。

広告を非表示にする