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やませれのCerezo Blog ~ここにしか咲かない桜~

セレッソについて書いたりしています。写真とかのせたり思ったことをつらつらと。。分析とかもできません、写真も良くはないかもしれない、ただセレッソが好きなので書きます。

明治安田生命J2リーグ第21節 ロアッソ熊本vsセレッソ大阪 雑記、と言うほどでもない #cerezo #roasso

セレッソ 詩的

f:id:yamadacerezo:20160704193602j:plain僕は大阪に住んでいる。だから、東北の震災の時も熊本の地震の時も、それから世界各地で起きるテロなどにも妙な距離感を覚えてしまう。

もちろん、心痛むし、何か出来ないかと考えて動いたりするし、複雑な感情を纏ったりもする。

それでも、どこかで遠い場所のことだと思ってしまう。そんなことはないのに。

7月3日(日)は、熊本にとって、日本サッカー界にとって、なによりロアッソ熊本にとって特別な日になったと思う。その一日をセレッソとの試合で目にすることができて、大切な一歩を共に刻む事ができたのは大変名誉な事だと思う。

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ロアッソ熊本vsセレッソ大阪の試合は、先制こそセレッソが奪われたものの、前半に退場者が出た事や、ロアッソが過密日程で疲弊した事など様々な要因が重なって、セレッソの完勝と言えるものになった。
スポーツニュースのスタッフはさぞ悩んだ事だろう「どう編集して伝えようか」と。

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もし、セレッソの逆転ゴールになるPKへのファール、がレッドカードでは無かったら。3点目のポストに跳ね返ったボールがリカルドのところにこぼれていなかったら。試合展開もまた違っていたかもしれない。

ときに天災にも同じようなことが言えよう。
あの時、こう対応していれば。
あの日、ここにいなければ。
あの瞬間、あれを伝えていれば。

後悔は先にはできないから、後悔と言うのだろう。

僕らは未来を常に迎えている。
常に新しい時間を過ごし続けている。
だから、前を向けない時も、涙が止まらない時も、見据えるのは未来でないといけない。

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たとえ前に進む気持ちが出なくても、ぼんやりと過去を見ていても何も変わらない。僕らが生きているのは未来だから。

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熊本が、大きな一歩を踏み出したのは確か。ただ何も変わってないと言われればそれも事実。僕らはあの一日を共に過ごした仲間として、できる事がまだまだあるはず。

太陽は今日もまた、あの街この街を、照らしてる。未来を見て行こう。

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