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やませれのCerezo Blog ~ここにしか咲かない桜~

セレッソについて書いたりしています。写真とかのせたり思ったことをつらつらと。。分析とかもできません、写真も良くはないかもしれない、ただセレッソが好きなので書きます。

どうすれば、大熊清は認められるのかを考えた結果 #セレッソ #cerezo #大熊清 #監督

セレッソ ネタがない時のやつ 雑記

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もし、監督不信任案的なのがあったら、ほぼ満票で可決されてしまいそうな、大熊清。タイトルの通りで、今の大熊清が認められるにはどうしたらいいのかを少し考えてみた。

勝ち点だって、取れてない訳でなく。順位も自動昇格圏と、全く悪い訳でなく。そんなに得点は多く無いけど、失点もそこまでしてなくて。確かに采配に謎な部分はあれど、結構それで助けられてる試合もあったりして。

どうしてこんなに大熊清を交代して欲しい声が多いのか。

ちなみに、これは大熊清の擁護でも批判でもなく、単純に自分が監督だったらこの状況すげえ涙出るなぁと思ったので、少しくらい逆の立場になって考えてみるのも有りかな、という独り言です(?)


簡単に、いま大熊監督が批判されてる部分を整理してみる。間違えてたらごめんなさい。

①試合内容 ②戦術 ③采配

恐らく、あげられるのはこの3つかなと思います。声がでかい、は削除しました(悪意)

①の試合内容は、どの日も大概「良くない」という声が多いです。
②と合わせて書くなら、戦術的に大熊監督はパワーのある選手を好む傾向にあると思います。扇原より山村、玉田より澤上、挙げだすとキリがないですが、ほぼどのポジションでも、早さや巧さより、強さと高さを重視しているように見えます。

その為、いわゆる「セレッソらしい」選手であったり、魅力的なプレー(ドリブルやパス)をしてくれる選手が出ない、という状況になりがちです。

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そして、高さや強さに長けた選手を多く起用しながらも、ファーストディフェンスは前半から飛ばしてやっていき、後半バテるパターンが多い。
走り負ける、というのとは少し違うのでしょうか。

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そこで後半に交代枠を使う訳ですが、そこでも強く高い選手を入れがち。もちろん、毎回が間違いな訳ではないですが、その頻度は明らかに多い。

戦術をわざわざ、そういう選手に合わせて変える時もある(フォーメーションの変更や、使ったことのないポジションで起用したり)。

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その結果、試合内容はというと「疲労の出る後半圧倒されて押し込まれる、そして放り込まれるボールを高い選手を入れて跳ね返し、前線では強い選手がボールをキープし、攻める場面もほぼなくセットプレーから奪った1点などを何とか守り切って勝ち点3を得る」

これが今年のセレッソに最も多い勝利の方程式ではないだろうか。


交代枠の使い方は、上記でも少し触れましたが。いつも同じ交代が多く、素人でも予想できる。「どうせ、高い選手入れるか、ケガへの対応か、負けてたら前線とにかく増やすか、それくらいでしょう」と言ったところ。

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おっと。大熊清監督の批判だけになるとあれなので少し冷静に・・・。
「では、大熊清はどうすれば良いのか?」という件。

簡単にまとめると。

「巧さと早さを備えた選手を積極的に使い、走り負けずに、魅力的にプレーし、得点を多く奪って、最後まで攻め抜く姿勢を見せながら、かつ予想できない交代をして、勝つ」

・・・・・・・・・無理じゃね?笑

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一通り書いてみて思ったことは、セレッソのサポーター(自分を含む)は相当な高いハードルを大熊清に設定しているということ。もちろん、J1にいなきゃいけないチームだし、何年も先を考えればその通りなのだけどね・・・それができるのがセレッソ大阪だし。

・・・と、そんなことが、できる、或いは、できた監督を理想に据えてしまうのは、僕らにレヴィー・クルピの幻想がまだ見えているからかなあ?

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さて、大熊清はこれからどうすれば認めてもらえるのかを考えた結果…クルピのようにならなければいけない、というあり得ないほど高いハードルにぶつかりました。

大熊監督、どうしましょうか(スタッフ風)

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