読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

やませれのCerezo Blog ~ここにしか咲かない桜~

セレッソについて書いたりしています。写真とかのせたり思ったことをつらつらと。。分析とかもできません、写真も良くはないかもしれない、ただセレッソが好きなので書きます。

2016年7月20日(水) セレッソ大阪vsFC町田ゼルビア 雑感 「野次と、激怒と、声援と」 #杉本健勇 #野次 #キンチョウスタジアム

セレッソ セレッソ・試合レビュー

僕が敢えて触れなくても、町田戦での一連の出来事や試合内容などは幾らでも知っているだろうし、触れることもできるだろう。

f:id:yamadacerezo:20160710132544j:plain

僕は、杉本健勇が激怒したことも理解できるし、一部サポーターが野次を飛ばしたくなる気持ちも理解できる(どんな言葉を発するかにもよる)けど「どちらが正しい」とは言い切れない。

ただ一連の事案を「周りで」見ていた1人として、良い光景でなかったとは強く言い切れる。

f:id:yamadacerezo:20160722174318j:plain

仮に初めてスタジアムに見に来たとして、あのやりとりを見せられたらもう一度来たいとは思わないと思う。…何度も来ている僕が見ていても醜いものだった。確かに敗戦は悔しいものだ。何も手立てできずに、最後の方は失点を重ねたまま終わってしまったのだし、互いに熱い気持ちが溢れるのも分かる。

f:id:yamadacerezo:20160722174257j:plain

でも周りで見ていた、1人として1つだけ伝えておきたい。

野次は確かにあった。心ない言葉もあった。それで健勇は激怒したと思う。でも激怒してしまったことで、聞き逃した声援が幾つもあったと伝えたい。

f:id:yamadacerezo:20160722174122j:plain

僕の横にいた少年は涙声で「怒らないで」と叫んでいたし「健勇!良かったから、次頑張って!」と叫ぶ女性の声も幾つもあった。でもそれはすでに激怒した健勇には届いていなかったかもしれない。僕は、カメラを手に黙っていただけのビビりだ。だから、こんなとこに書くことしかしない。

f:id:yamadacerezo:20160722174350j:plain

でも1人でも見てくれる人がいればその人の為に全力で書く。健勇も100人の野次より1人の声援を力に変えて欲しいと願う。同じ土俵で書いてしまって恐縮極まりないけど、町田戦で感じたのはそんな所かな。

f:id:yamadacerezo:20160722175133j:plain

行く道が、望んでたもんと違くても進んでみよう 振り返って見れば「正しくない道」が正しかったと思える事が、幾つもあるはず

f:id:yamadacerezo:20160722175201j:plain

 

広告を非表示にする