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やませれのCerezo Blog ~ここにしか咲かない桜~

セレッソについて書いたりしています。写真とかのせたり思ったことをつらつらと。。分析とかもできません、写真も良くはないかもしれない、ただセレッソが好きなので書きます。

熱い気持ちを持った男達 #セレッソ #サッカー #一眼レフ #写真

セレッソ 詩的
熱さは、作ろうと思っても作ることはできない。例えば、モチベーションを上げたり、何かに没頭したり、強い気持ちで何かに挑んだりする時。

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そこには熱がいる。
熱い気持ち。

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サッカーで言うならば、試合に勝ちたいという思い、ゴールを決めるという思い、競り合いに負けないという思い。
これを単純に頭で考えるだけですることは、不可能に近い。何度も言う、熱がいるのだ。

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玉田圭司という男には、その熱があった。

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2015年。どんな手を使っても、何をしてでも、意地でもセレッソ大阪をJ1昇格に導きたいという熱い気持ちがあった。それはとうに沸点を超えて燃えたぎっていた。

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それを彼はプレーの1つ1つで2015年の間
、示し続けてくれた。それがプレーオフ決勝のあの「希望のゴール」になったのだと思う。残念ながら、彼の求めた、サポーターの求めた結果には繋がらなかったけれど。

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2016年も、玉田圭司セレッソ大阪にあの熱を注ぐ事を決めてくれたのは本当に素晴らしいことだと思う。セレッソは確実に武器を一つ守った。北野と扇原の契約更新も同じく。

彼らには、それぞれしか持っていない熱がある。僕らは、その熱を冷まさないように常に声や拍手で後押しをすることだけだ。必ず応えてくれるだろう、2016年も。

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新春最初の更新は、ここ最近の大阪の天気のような、とても清々しい契約更新の記事で良かった。このままずっと良いニュースばかりであれはいいのに。セレッソも、日本も、地球も。

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まずは2016年もセレッソで戦うことを決めてくれた選手の皆ありがとう。そして、今年こそJ1昇格を果たそう。

そして、残る者あれば去る者あり。

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新天地で活躍する選手たちの活躍も願う。


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