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やませれのCerezo Blog ~ここにしか咲かない桜~

セレッソについて書いたりしています。写真とかのせたり思ったことをつらつらと。。分析とかもできません、写真も良くはないかもしれない、ただセレッソが好きなので書きます。

「セレッソの蛍から、世界のHOTARUへ」 #セレッソ #山口蛍 #写真 #サッカー

セレッソ 詩的 雑記
清々しい気持ちになっていたのは、蛍だけではなかったはず。

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サポーターも蛍自身も、ここ暫く続いていた移籍に関してのモヤモヤが晴れて気持ち良い形で挨拶の場を過ごすことができただろう。

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山口蛍というサッカー選手が、今後どうなるか分からない。将来「セレッソにも戻ってこれたら良い」という言葉も、心の奥底から思っていたかは疑問符が付く。でもそれは蛍がセレッソを忘れるということではない。セレッソから旅立つ時が来たということ。これからは「世界のHOTARU」になるための旅が始まるんだ。

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私はというと、時間があったので挨拶の場に参加することができた。最後には訪れたサポーター全員とハイタッチを交わし、会場を去って行った。私もこの左手で山口蛍の力を貰うことができたような気がする。何だろう、不思議と寂しくはなかった。

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挨拶の中で一つ触れておくとすれば、サポーターからの質問に答えたところだろう。次期キャプテンは誰が良いか、の問いに少し考え込んで蛍は「タカ(扇原)が良い」と答えた。
あいつはフラフラしてるから、と笑いを交えて言ったが、あれは蛍が挨拶の場で発した言葉全ての中で一番心がこもっていたと私は思った。

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蛍の、タカに対しての感情はサポーターには分からない強いものがあるのだろうと聞きながら思っていた。

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日本代表の試合以外で、蛍のプレーを生で見れるのはそうそう無いかもしれないが、次に見る時にはきっと12月23日よりも何重にも大きく逞しくなっている姿を見せてくれるだろう。そう信じている。

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最後に。
「まだ30日(水)まで、来れる時は舞洲に顔を出します」と話す蛍の顔にもう険しさはひとつも無かった。

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